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2/4は、立春。そして9年目に入ります。

少し早いですが、2月4日は立春。

大いなる季節の扉が静かに開き、見えない世界の風がそっと流れを変える瞬間です。

私たちの内側でも、長く閉じていた芽が光に触れ、次のステージへ導かれていく気配があります。


透視ヒーラーとして歩み始めて8年。

気づけば、9年目という新たなサイクルに入りました。

母の旅立ちは、ひとつの別れであると同時に、魂の世界への扉を開く合図でもありました。

その後、死後の世界や魂の旅路を探求する中で、静かに形を成していったのが「魂活(こんかつ)」という概念です。

魂は、この地上に降り立つ前から目的を携えています。

肉体という衣をまとい、学び、喜び、痛み、出会いを通して、その目的を思い出していく存在です。

そして衣を脱ぎ捨てるその瞬間まで、自らの光を曇らせることなく生ききること。

それこそが魂活の本質だと感じています。


“終活もいいけど魂活もね”


この言葉には、人生を「終わり」からではなく、「魂の永い旅路」の一部として捉え直す視点が込められています。

これからも、魂が本来の輝きを取り戻す時間を、みなさんと分かち合えたら嬉しいです。

9年目も、どうぞよろしくお願いいたします。



SOPHIA.美翆



 
 
 

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